EC2でハローワールド

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この記事は素人のたわごとです。AWSは設定によって料金がかかることがありますが当ブログも筆者である私も何ら一切責任を負いません。自己責任でお願いします。

――― 始めて触るものはハローワールドから始めよ―――

はい。挨拶は大事だよ。ってことでEC2使っておなじみハローワールドしてみる。

はっじまっるよー

AWS登録

まずAWS使えるようにしていきます。

オレンジ色のところをクリックしてAWSアカウントを作成していきます

基本的に全部アルファベットでないと駄目みたいです

国コードは日本は「+81」ですがここではプラス記号入れるとエラーでましたので外してください。
あと全部アルファベットです。海外の住所表記は小さい範囲から書いていくらしいのでそれを意識して記入していきます

クレジットカードを登録します。特に注意することはなかったはずです。
クレジットカードがない方は使い捨てのVプリカみたいなカード使えばいいんじゃないでしょうか?

ちょっと次の過程を撮り忘れていました。
SMSで本人確認します。登録した電話番号に番号が送られてきますのでそれを入力するだけです。

プラン?オプション?を選択します

お金が掃いて捨てるほどある方は右2つを選択してもいいのかもしれませんが、私はお金ないので左の無料のプランを選択しました

これでAWSのアカウントが作成できました。
最初に入力したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう

EC2の起動

では仮想コンピューターであるEC2を起動させていきます
仮想マシンの起動をクリックします

EC2で使うOSを選択します。
無料枠は結構ありますけどここはAmazonLinux2を選択します

性能を選びます。無料利用枠の対象と書かれてる「t2 micro」を選んで次のステップへ進みます

このままだとセキュリティがガバガバだと注意を受けたのでセキュリティグループの設定をしていきます

タイプのSSHの欄にあるソースを「マイ IP」にして、ルールの追加で出てきた欄からタイプ選択HTTPと選んでいきます。

これでSSH接続が自分のIPアドレスでしかできなくなりました。
確認と作成をしていきます。

キーペアというものを作らないとSSH接続できないみたいなのでキーペアを作ります。
キーペア名を入力後キーペアのダウンロードを選ぶとダウンロードが始まります。

その後インスタンスの作成をクリックするとEC2が起動されます。

EC2にSSH接続する

EC2にSSHしていきます

VScodeにRemote-sshをインストール

SSH接続を簡単にするためにVScodeにRemote-sshを導入します。
PuTTYを使う方法やMacOSの人はまた別の方法があるらしいですが今回はVScode使っていきます

Remote DevelopmentというMicrosoftが提供しているプラグインをインストールします。
SSHしか使わないって人はRemote-SSHのMicrosoftが提供しているものを選択しましょう

パブリックIPv4アドレスを調べてコピーする

EC2にSSH接続するためにEC2のIPアドレスが必要になります。
EC2のインスタンスから目的のインスタンスにチェックを入れると下の方にIPアドレスが出てきますのでそれをコピーします

SSHコンフィグファイルの設定

先程VScodeにインストールしたRemote-SSHのアイコンが左の方に増えているのでそこを開いて歯車をクリックします

VScodeの真ん中あたりにフォルダを開く選択肢が出てくるはずなのでそこからssh\configを選びます

HostNameに先程のIPアドレスを入力して、IdentityFileに先程保存したキーペアのファイルの絶対パスを入れて保存します。

# Read more about SSH config files: https://linux.die.net/man/5/ssh_config

Host ec2
    HostName 13.208.189.156
    User ec2-user
    IdentityFile C:\Users\****\Downloads\raku-test-dayo.pem
    CheckHostIP no

SSH接続

では準備できたのでEC2に接続してみます。
ec2-userと書かれた場所を右クリックしてOpen on SSH ~~~~ をクリックします。
どっち選んでもいいです。今使ってるウィンドウを使うか新しくウィンドウ立ち上げるかの選択肢みたいです

しばらくするとなんか出るんでContinueをクリックしときます

これで何事も問題なければ接続で来てると思います。
ターミナルにec2-userと入っていれば無事SSH接続が完了です

EC2でApacheを動かしてみる

AmazonLinux2のアップデート

まずOSのアップデートをします。

sudo yum update -y

これでつらつらと下の方に伸びていってOSのアップデートが完了します。

Apacheのインストール

WebサーバーであるApacheのインストール

sudo yum install -y httpd

こちらもまたつらつらと下の方に伸びていってApacheのインストールが終了する。

Apacheの起動

インストールしたApacheを起動させてHttp接続ができるようにしてみる

sudo service httpd start

start httpd.serviceと出てきて起動される。
ちなみに停止させるときは

sudo service httpd stop

このようにstartをstopに変えればいいらしい

ブラウザでアクセスしてみる

先程のIPアドレスをブラウザに打ち込んでアクセスしてみると

無事にApacheが起動していてテストページにたどり着けました

EC2でハローワールド

やっと本題のハローワールドにたどり着けました

VScodeでフォルダを開く

VScodeをApacheがアクセスするフォルダまで移動させます

フォルダを開くを選択したあとに何度か「..」をクリックして階層を上に移動し「/var/www/」と移動していきます

index.htmlファイルを作る

htmlフォルダ内にindex.htmlファイルを作ります。ここにお目当ての「Hello World」を入れて行きます。

ターミナルから新規ファイル作成

ターミナルから新規ファイルを作る場合は

sudo mkdir index.html

これめっちゃ楽ですね。ただこれだとターミナルのテキストエディタで編集することになるのでもう一つ

HTMLフォルダの権限をEC2-userにして左側からファイル作成する

VScodeの左側から新規ファイル作成するとpermission errorでファイル作成できません。
なので、フォルダのパーミッションをec2-userに変更します

まず所有権の確認しときましょう

ls -la /var/www/html

このコマンドを打ち込むと
drwxr-xr-x 2 root
というふうになってると思います
ではオーナーを変えます

sudo chown ec2-user /var/www/html

これで再度所有権確認をすると先程rootとなっていた場所がec2-userに変更されます

ハローワールド

htmlフォルダが選択されているのを確認して新規ファイル「index.html」を作りましょう。
実はここでフォルダ選択できておらず何度ファイル作ってもエラーが出てしばらく諦めてました。

そしてindex.htmlファイルにハローワールドを書き込んで保存します

Hello world

先程apacheをストップした方は再度起動させて、ブラウザでアクセスしてみます。

無事にブラウザでハローワールドできました。

おわりと次回

無事にEC2を使ってハローワールドできたので今回はこれでおわりにしたいと思います。

次回はEC2とRDSを使ってワードプレスをデプロイしてみます。

ではまた次回お会いしましょう✋

シリーズ

1回目 アフィブログで一山当てたい

3回目 EC2とRDSでWordPressをデプロイ

4回目 DockerでCaddyとWordpressを動かす

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